挑戦する企業 ー 本多電子株式会社 オリジナリティを重視した研究開発で、超音波技術の可能性を追究する

周波数が20キロヘルツを超える「人間の耳に聴こえない非常に高い音」を超音波という。計測機やセンサー、洗浄機など、その原理はさまざまな分野・製品に応用され、現代社会に不可欠な技術だ。超音波技術に特化した事業を行う本多電子株式会社は、その独自性を発揮してユニークな製品開発に取り組んでいる。(写真:特定の範囲の音だけを聴くことができる「超音波スピーカー」について説明する、本多洋介代表取締役社長。絵画観賞ガイドや耳の不自由な方へのアナウンスなどに使用される)
この続きは、InfoLounge会員限定コンテンツです。

続きを見るには、会員登録(無料)が必要です。すでに会員の方はログインしてください。

会員登録・ログイン

※新規登録時は、会員登録完了までにお時間をいただく場合があります。

プロフィール

SMBCマネジメント+編集部

SMBC経営懇話会 特別会員のお客さまへ毎月お届けしている会報誌です。旬のテーマを取り上げる特集記事、人を育てる(人材育成についてのインタビュー)、注目企業の紹介など、お客さまの経営課題解決に役立つ情報をお届けいたします。