日本瓦斯株式会社 DXを活用し、「ガス会社」から「総合エネルギー企業」、そして「プラットフォーマー」へ

1955年、LPガス事業からスタートした日本瓦斯株式会社は、エネルギーの自由化及びIT改革に伴い、事業内容を拡大。ガスだけにこだわらない、「総合エネルギー企業」へと変革を遂げました。創業時から行っている「エネルギー事業」と、必要なシステムやサービスの提供により他社との共創環境を構築する「プラットフォーム事業」の2本の軸で、持続的な企業価値の向上を目指しています。
DXへの取り組みに際しては、トップ自ら、「終わりのない旅に出る覚悟。『同じ成功を繰り返さない』強い意志。」というポリシーを掲げ、DX推進に向けて取り組みを指揮しています。社内では、大小問わず全案件をプロジェクト化して、役員の指示のもと部署横断的にチームを編成し、要件管理・要件定義・基本設計・アーキテクチャー等の DX 推進の肝となる業務を自社で行いながら外部の専門技術を持つパートナーと連携し、各プロジェクトを推進しています。



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