挑戦する企業 ― 株式会社ツネミ 卸売として業界を牽引する国内ルアー市場の開拓者

釣り用品卸売の株式会社ツネミは、1960年代に初めてルアーを輸入し、日本にスポーツフィッシングを根付かせた立役者。創業者である常見保彦氏の時代から、業界や社会全体を広く見渡しながら市場形成に貢献してきた。3代目として業績を大きく伸長させた代表取締役社長・常見英彦氏は、業界に不可欠な問屋としての矜持を胸に、釣り文化の活性化と自社の変革に挑む。(上部写真)仕入れ先と販売先は1,000を超え、月平均販売数は約110万個にも上る。2010年に移転した社屋の倉庫では、広い空間に商品のピッキング作業を効率化する商品陳列がなされ、登録データはデジタル管理されている。
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