実務シリーズ 内村鑑三と日本人―主著『代表的日本人』を読む

書籍概要

2026年9月1日発行(No.305)

『代表的日本人』は明治時代、キリスト者の内村鑑三が外国人向けに書いた日本人論で、当時の日本人の価値観がよく反映されている本です。「聞いたことはあるが、読んだことはない」という方が多いのではないでしょうか。お時間のあるときに、ぜひ一度お目通しください。


早稲田大学非常勤講師
大場 一央 著

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